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学生ローンの正しい知識

学生ローンを誤った認識で理解してしまっている方が多いようです。
学生ローンをより便利に利用できるよう、正しい知識をご紹介致します。

●誤解ケース1
学生ローンは審査をろくにしないで貸している。

解説
これは完全な誤解です。学生ローンは貸金業者なので、貸金業法という法律が適用されますが、そこには他店の借り入れ状況把握することや、返済能力を判断し、的確な与信枠を定めることが義務付けられております。
仮にこういった規制がなかったとしても、ろくに審査をしないで貸す行為は自身の破滅行為でもあります。したがって、返済可能な融資枠を設定する為の審査はきちんと行っているのです。
(参考資料・学生ローンの論理学より。)

●誤解ケース2
学生ローンは悪質な会社と裏で提携し、不当な方法で顧客を増やしている。

解説
こちらも大きな間違いです。
むしろマルチ商法や何らかの設け話にのっかった顧客は、何かしらのトラブルになる場合が多く、学生ローンは注意を払っております。
融資実行前に何らかの悪質商法との関連が確認できた場合は、その場で注意喚起を促し、融資は断っております。
融資実行前にこれら事実を把握できないことが多いので、利用者の自己申告が重要なのです。
とにかくおかしな話にはのっからないよう、注意することが大事です。

●誤解ケース3
学生ローンは取り立てが厳しい

解説
これも誤りです。
学生ローンや消費者金融は、貸金業法により取り立て行為の規制が厳しく設けられており、これに違反すると業務停止などの重い罰則があります。最近では、これを逆手に取りし、利用者が逆に消費者金融会社を威嚇するケースも珍しくないようです。例えば支払いの延滞者に督促の連絡をすると、逆切れをされたり・・なんていうことは日常的にあるようです。
つまり、学生ローンや消費者金融と利用者との関係は、現在では立場が完全に逆転しているといっても過言ではないのです。
どの世界でもそうですが、やはりお客様あっての企業なわけですから、お客様の方が立場は上なのです。

●学生や未成年者への貸付行為は違法である。

解説
まず学生に融資すること自体に何ら違法性はありません。
未成年者への融資は、法的には有効なのです。
ただし、未成年者には「取消権」という権利があるので、一般の消費者金融はリスクを避けて自主的に融資をしていないだけなのです。
基本的に学生ローンはこれで営業が成り立っているわけですから、未成年取り消しによる貸し倒れは少ないのでしょう。
取消権の行使が仮にあったとしても、元金のみを返済することで和解に至るケースが多いので、リスク的にも大きなものではありません。
法的に問題はないわけですから、あとは取消権を行使するかしないかの問題です。同義的な問題が残りますが、限度枠を低く設定することで十分責任は果たしていると思います。
何はともあれ、学生さんだろうと未成年だろうと、「借りる権利」はあるわけですから、あとは本人の才覚の問題ではないでしょうか。